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魂にふれる|若松英輔

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悲しいと感じるとき、亡き愛する人を感じたことはないだろうか。 悲しいのは、亡き人が近くにいるからだ、そう思ったことはないだろうか。 西田幾多郎、鈴木大拙、田辺元、井筒俊彦、小林秀雄、柳田國男、池田晶子、須賀敦子……。 日本思想史に連なる人々との「対話」を通過して、「死者の哲学」が立ち上がる。 若松英輔のエッセンスが詰まった初期の代表作に三篇の新原稿を加えて編む。 死者について考えることは、生きている者の心の形を丁寧になでるように確かめることのように思います。 さまざまな文学作品や思想家の言葉を通して、死者との新たな向き合い方にやわらかく導く一冊です。 発行日|2021.2.17 本の長さ|304P サイズ|130*178mm ▷紹介動画(2022.3.11 朝のコーヒー 今日の本)

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