other
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/13

風をこぐ|橋本貴雄

¥3,520 税込

送料についてはこちら

2005年、車に轢かれ、路上で倒れていた一匹の野良犬。 著者の橋本貴雄さんはその犬を保護し、フウと名付けて引き取りました。 本書には、地元福岡でフウを保護した2005年から、大阪、東京、そして移住先ベルリンで亡くなる2019年まで、移りゆく季節、時間のなかで散歩をするフウの姿を写した261点の写真と、本写真集を出版するにあたって書き下ろされたエッセイ2万文字が収録されています。 「風をこぐ」は、バタバタとうねるように、前足で漕ぐように歩くフウの姿から、橋本さんが付けたタイトルです。 ひとつの命と体を持ってそこに存在する犬の姿に、深く心を動かされます。 写真家の優しいまなざしが切り取る、生命の軌跡の美しさが見えるような一冊です。 発行|2021.9.28 本の長さ|342P サイズ|141*195*29mm ▷紹介動画(2021.12.19 朝のコーヒー 今日の本)