きみのせかいをつつむひかり(あるいは国家)について|一之瀬ちひろ
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きみのせかいをつつむひかり(あるいは国家)について|一之瀬ちひろ

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日常生活の光をとらえること 写真家・一之瀬ちひろさんによる、「日常の中に光の粒子のように拡がるある種の知覚をすくいとろうとすること」と「私たちの生が大きな歴史へと収束されていくことへのささやかな抵抗を表明すること」を試みた作品集。 ほとんどの場合、意識されることのない、私たちの周りを包み込む光と、そして国家や社会。 本書では、写真が、それらを意識に上らせる装置として用いられています。 一之瀬さんの作品が湛える日常のやわらかな光は、「公」に内包され、影響を受けながらも、損なわれない「個」でいることへの希求の現れかもしれません。 まとまらない意識が重ね合わされ綴じられた、作家自らミシンで縫った私家版の本です。 発行|一之瀬ちひろ 2020年「読む時間」特設ページ https://natumesleep.com/yomujikan2020/ 読書のためのBGM「読む時間」デジタル音源のダウンロード購入はこちら 2019 ナツメ書店 ver. https://natumesleep.stores.jp/items/5fbf9b94b00aa33512c75751 2019 MINOU BOOKS & CAFE ver. https://minoubooksandcafe.stores.jp/items/5fc4ed0ff0b1086dd4e7abdf